薄毛隠しのための坊主のメリット・デメリット

薄毛隠しのための坊主のメリット・デメリット

薄毛や抜け毛が目立ってきたら思い切って坊主にする!なんて意見をよく見かけ、私自身も只今坊主の髪型にイメチェン(高校生以来ですので約10年振りに帰ってきました)し薄毛や抜け毛のストレスから解放され洗髪も楽でドライヤー要らずの乾きの早さと思いの外メリットがある事に再認識ししばらくは坊主で生きていこうと思います…が!そんな坊主でも実はデメリットも少なからず存在します。

 

主に目立つ点だと、却って強面(こわもて)に見られた自分にその気は無いむしろ間逆な温和な性格や人柄なのに傍から見るとヤクザやその筋と言った人達と勘違いされ見た目で損する場合も損します。もしも眼鏡を着用しているのであればフレームを変えて少しでも温和そうな雰囲気を、裸眼やコンタクトレンズの人は出来る限り明るい表情を出して雰囲気を良さげにした方がいいでしょう。逆に強面のワイルドな雰囲気にしたければありきたりではありますが口髭や顎髭を生やしてみるといいでしょう、ワイルドな一面も出て男らしさは抜群です。

 

手入れが大変髪と言うのは意外と伸びが早く例え月初めに1mmにカットしても一ヶ月後には約15mmの1.5cmに髪が伸び見た目はぼうぼうです。坊主より短髪がいいと言うならそのまま生やし続ければいいですがそうでないなら最低でも二週間に一回ぐらいのペースでヘアカッター(バリカン)でこまめに整える様に心掛けましょう。ちなみに私の場合は一週間に一回のペースでやっています。

 

目立たなくなるかはその長さ具合坊主は確かに誤魔化せますがその薄さ具合にもよります。まだ頭皮が見えてない状態なら長めでもいいですが見えかけてる状態なら長めでやると却って目立って人によってはストレス倍も有りえます。該当した場合私のお勧めとしては1~3mmが最適です。この長さは意外にもハゲと頭皮の境目が分かりにくく髪も少し残っているので坊主に抵抗なければこの長さをお勧めします。

 

…と言った点がよく坊主のデメリットとして目立ちます。しかしハゲを誤魔化すには最適な髪型は全体を刈って均等に短くする坊主が一番と自負しています。もしも少しでも共感しデメリットも承知の上でするのであれば私は喜んで歓迎いたします。

 

まだハゲてはないから…と安心している人もいるようですが、薄毛は水面下で進むものです。まだと思う段階から予防ケアしておくのが一番。ちなみに、朝なのに皮脂が大量に出ているという方は、これから急速に薄毛が進行する可能性をはらんでいます。夜しっかりお風呂に入っても朝の枕が臭うなど、そういった心当たりのある方は要注意です。

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