健康

ストレスによる抜け毛対策と産後のママさんの場合

 

ここ最近になって、テレビ番組などでストレスに関する事柄が強調されています。ストレスは、様々な問題を引き起こしてしまうと、番組などで紹介されています。それは、確かに間違いない事実です。無闇なストレスは、健康に対して悪影響が生じるという話は、とても有名ですね。

 

軽微なレベルならば問題なくても、ストレスが無闇に大きくなってしまっては、様々な悪い問題が生じる傾向があります。時には、生活習慣病になってしまう事もあるのです。ところでストレスは、毛髪とも無関係ではありません。数年ほど前から、ストレスと頭髪に関する因果関係などが説明されるようになってきました。両者には、やはりに関連性がある訳です。そもそも過大なストレスなどは、肌表面にも悪い影響を及ぼすことが多いでしょう。

 

むやみにストレスを抱えますと、肌荒れが生じやすくなりますね。同じ事は、頭皮に対しても言える訳です。特に血管に対する悪影響は深刻で、収縮させてしまう傾向があります。つまり、頭髪に対して十分な栄養補給をする事が難しくなる訳です。もちろん頭髪が栄養不足になってしまえば、どうしても抜ける確率も高まるでしょう。それゆえに抜け毛を何とかしたいと考えるならば、やはりストレス解消がポイントになってきます。

 

ただ日常生活では、ストレスをゼロにする事はやや難しいです。しかし何か工夫を施すことによって、それを軽減させることは可能ですから、自分なりに減らすよう工夫してみると良いでしょう。

 

とくに、産後のママさんは様々なストレスに加え、ホルモンバランスの激変などが原因で抜け毛が一時的に大量にでたりします。そういった方はストレス解消だけでは抑えらえないことが多いので、その場合は産後のママ用育毛剤などもたくさん発売されているので、そういったものを使うのも一つ手でしょう。肌やカラダに優しい成分で出来ているので、授乳中でも安心して使うことができます。

薄毛や抜け毛が目立ってきたら思い切って坊主にする!なんて意見をよく見かけ、私自身も只今坊主の髪型にイメチェン(高校生以来ですので約10年振りに帰ってきました)し薄毛や抜け毛のストレスから解放され洗髪も楽でドライヤー要らずの乾きの早さと思いの外メリットがある事に再認識ししばらくは坊主で生きていこうと思います…が!そんな坊主でも実はデメリットも少なからず存在します。

 

主に目立つ点だと、却って強面(こわもて)に見られた自分にその気は無いむしろ間逆な温和な性格や人柄なのに傍から見るとヤクザやその筋と言った人達と勘違いされ見た目で損する場合も損します。もしも眼鏡を着用しているのであればフレームを変えて少しでも温和そうな雰囲気を、裸眼やコンタクトレンズの人は出来る限り明るい表情を出して雰囲気を良さげにした方がいいでしょう。逆に強面のワイルドな雰囲気にしたければありきたりではありますが口髭や顎髭を生やしてみるといいでしょう、ワイルドな一面も出て男らしさは抜群です。

 

手入れが大変髪と言うのは意外と伸びが早く例え月初めに1mmにカットしても一ヶ月後には約15mmの1.5cmに髪が伸び見た目はぼうぼうです。坊主より短髪がいいと言うならそのまま生やし続ければいいですがそうでないなら最低でも二週間に一回ぐらいのペースでヘアカッター(バリカン)でこまめに整える様に心掛けましょう。ちなみに私の場合は一週間に一回のペースでやっています。

 

目立たなくなるかはその長さ具合坊主は確かに誤魔化せますがその薄さ具合にもよります。まだ頭皮が見えてない状態なら長めでもいいですが見えかけてる状態なら長めでやると却って目立って人によってはストレス倍も有りえます。該当した場合私のお勧めとしては1~3mmが最適です。この長さは意外にもハゲと頭皮の境目が分かりにくく髪も少し残っているので坊主に抵抗なければこの長さをお勧めします。

 

…と言った点がよく坊主のデメリットとして目立ちます。しかしハゲを誤魔化すには最適な髪型は全体を刈って均等に短くする坊主が一番と自負しています。もしも少しでも共感しデメリットも承知の上でするのであれば私は喜んで歓迎いたします。

 

まだハゲてはないから…と安心している人もいるようですが、薄毛は水面下で進むものです。まだと思う段階から予防ケアしておくのが一番。ちなみに、朝なのに皮脂が大量に出ているという方は、これから急速に薄毛が進行する可能性をはらんでいます。夜しっかりお風呂に入っても朝の枕が臭うなど、そういった心当たりのある方は要注意です。

続きを読む≫ 2016/11/24 15:20:24